仕事のスキルアップに欠かせないのが部下の立場でのOJT心得

2017.08.19 (土)

車椅子ライフデザイナーのまおうです。前回は上司が部下に対してのOJTについて述べてみました。今回はOJTを受ける側(教えてもらう立場)における心得について述べてみたいと思います。

部下の立場は上司をやる気にさせるコツ

もちろん上司(教える側)のOJTにおける技量によって、大きく変わってくると思いますが、受ける側としてはせっかく教えてくれたのでありがたいという気持ちはもたなければならないと思っております。

 

教えた側も感謝をもらえば、俄然やる気になってくるはずです。「この人なら覚えてくれそうだ」「この人なら任せられる」と思ってくれるはずです。上司のやる気をアップさせるのも部下のテクニックだと思っています。

教えるのが下手な上司の場合はどうするのか?

でも上司によっては教え方が下手な人もいます。1回教えてもらっただけは分からないというようなケースも出てくるはずです。そこでどうするかが大きなポイントです。ここで質問しては悪いのでは?とか、質問したら真剣に聴いていないことが丸出しでは?と控えめになってしまうことってありませんか?

 

ここは必ず質問しておく必要があります。なぜならここで分かったふりをすれば、その後教えて頂いた仕事を実践するときに出来ないからです。出来なければトラブルが生じます。むしろこの時に「一度教えたのになぜ覚えていないんだ」と叱られてしまうからです。これは避けなければなりません。

この場で確実に自分が次に実践できる状態にする

だからこそ分からなければその場でもう一度教えてくださいと言うことです。文句をいう上司もいますが、ここはあえて我慢してください。上記のようなトラブルよりはましです。でも覚えたけれど自信がない場合も出てくるはずです。「多分、合っているはずではないかな…」と自信がない場合もあるでしょう。

 

その時は、「今説明してくださったことを、私の言葉で話していいですか?間違っている箇所があったら指摘していただけませんか?」とするといいのではないでしょうか?逆にそこまで熱心に聞いている姿を評価されると思います。

必ず自分の手帳に書くことが上司へのマナー

あくまでも教えてもらったことを次回自分の力で実践するためには、この場を大切にしようとする意志が大事だと思います。そしてメモを取る時には、自分の手帳をきちんと用意した方がいいと思います。決してメモ紙などで書かないことです。相手に対して失礼になってしまう可能性があります。

 

OJTと言えば上司が部下に教えるというのが大きなポイントですが、部下にとっても上司をやる気にさせることがお互いにうまくいくポイントだと思います。

 

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