車椅子利用者でもできる簡単なスポーツについて

2017.02.02 (木)
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車椅子ライフデザイナー まおうです。

※このニックネームは昔のアニメ「ハクション大魔王」が好きだったことと私自身が太っていることで決めたニックネームです。2005年から自分のブログ「バリアフリー魔王」で使っております。

年齢を問わず誰でも一緒にできるスポーツの楽しさ

1月29日(日)は「プラススポーツのためのワークショップ」に参加しました。近年、様々な社会課題を解決するためのスポーツのあり方として「開発と平和のためのスポーツ」という分野に注目が集まっています。障害者や高齢者の社会参画や街づくりなどにも関わってくる内容でした。

場所はアーツ千代田3331という都内の廃校舎を利用したスペースでした。体育館もありバリアフリーも整っており、アートショップなどもありました。※駐車場はありませんので近隣にある秋葉原UDXの駐車場を利用しました。午前中に行った一般社団法人ふうせん遊び教会の「ふうせんバレー」は車椅子利用者でも高齢者の方でも遊べるスポーツです。

あくまでも全員が参加して成り立つスポーツの形式

しかも全員参加型のバレーでチーム全員がトスをしなければ、相手のコートに返せない仕組みになっております。

(メリット)
誰でもどこでも参加できる点
年齢に関係なく楽しめる点
名前を呼びあって行うことでリハビリなどにも応用できる点

(注意点)
ゴムアレルギーの方がいた場合はふうせんを変えること

午後のスポーツ鬼ごっこは車椅子におけるハードるは高かったですが、このようにスポーツがチームビルディングなどに繋がる点は企業などでもお金をかけずに取り組めるものです。

初めは知らない人同士でアウェー感を感じておりましたが、スポーツを通してすぐ打ち解けていけるのが素晴らしいと思いました。いい機会に参加できて今後の活動に役立つと思います。

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