車椅子でもドラえもんが楽しめる藤子・F・不二雄ミュージアム(神奈川県川崎市)

2017.02.09 (木)

(旧ブログ 2016.5月掲載内容)

関東近郊に住んでいて今まで行きたい!って思っていて行かなかったスポットに行きました。

藤子・F・不二雄ミュージアム

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私が幼少の頃は藤子不二雄という名前でしたが、藤子不二雄さんは2人の漫画家さんでした。

藤本弘さんと安孫子素雄さん。

藤本弘さんがドラえもん・パーマン・21エモンなどを手掛け、

安孫子素雄さんがプロゴルファー猿・忍者ハットリくん・怪物くんなどを手掛けていました。

その藤本さんがお亡くなりになったのが1996年。

その後、2011年に藤本正子さん(藤本弘さんの奥さん)・藤子プロ・川崎市によって藤子・F・不二雄ミュージアムが設立されました。

設立されてから5年が経過しましたが、なぜ行かなかったかというと「事前予約制」だったので面倒だったからです。

事前予約制は当日予約が可能だったので、藤子・F・不二雄ミュージアムの近くにたまたまいたので、その近隣にあるローソンで予約しました。

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予約はLoppiで行います。

思ったより簡単でしたよ。

予約をしたら、

1日の入場人員を決めているので、事前予約制となっているようです。

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オープン当初はかなり人気がありましたので、なかなかチケットがとれなかったことを記憶しております。

今回、平日の16時~の部を当日の12時すぎにローソンでとりました。

混んでいるわけではないので、平日は大丈夫でしょうね。

ただ土日はどれほどの混みか分かりません。

事前予約制となっているので、ミュージアムでチケットを販売していません。

障害者の場合は、駐車場の確保などもあるので事前に電話をします。

お問い合わせダイヤル 0570-055-245 (9時30分~18時)

ただ私は障害者無料チケットの操作が分からなかったので、ローソンで有料チケットを購入してしまいました。

残念ながらミュージアムで払い戻しができませんでしたね。

これは注意しておきたい事項です。

ローソンのレジでチケットを購入します。

事前に身障者用駐車スペースの確保の電話を入れておいたので、ミュージアムに到着したときに警備員の方がご存じでした。

駐車場は手前にある大谷戸交差点を右折すればありますと案内を受けました。

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実際には交差点のすぐ脇にあります。 

警備員の方が大谷戸交差点のすぐ隣にある駐車場に気づかず、右折すると目の前にある急斜面の坂道を登って行きましたよ。

ドンドン登って行ってしまい、挙句の果てに行き止まり。

遊園地のバイキングのような角度くらいあったような気がします。

バックをするにも道は狭いし、大変な目に遭いました。

久々に味わった恐怖でした・・・。

これにはとても注意してください。

大谷戸交差点のすぐ脇に専用駐車場があったのですが、ミュージアムの駐車場とは一切かかれていないので、気づかないのも無理はありません。

ちなみに身障者用駐車スペースを設けてあるだけで、一般の駐車スペースはありませんでした。

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確かにミュージアムの専用駐車場と掲示したら、無断でとめる人もいると思うので難しいですね。

身障者用駐車スペースからミュージアムまでの距離は近いです。

100メートルはないと思います。

ただこの日は雨が降っていたので、ちょっと辛かったですね。

入口でチケットを提示します。

入館締め切りは予約時間から30分以内となっております。

私は道中が渋滞発生により40分後になってしまいました。

なんとか説明して入れていただきました。

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そして入口ではミュージアムの注意事項を告げられます。

館内に入ると、「おはなしデンワ」という機械を渡されます。

その機械は各コーナーにて音声による説明を受けることができる優れものです。

車椅子で移動する際はちょっと邪魔になってしまうので、出来ればヘッドフォンみたいなものがあったらいいですね。

これはあくまでも個人的な希望です。

館内の展示室は写真を撮影することはできませんので、ぜひとも訪れて楽しんでください。

館内はバリアフリーになっているので、段差などはありません。

各階へはエレベーターにて移動できます。

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1階は展示室・ミュージアムショップ

2階は展示室

3階はカフェ・屋上庭園

身障者用トイレ(多目的トイレ)は1階と2階にあります。

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使い勝手は問題ありません。

1階→2階を見学して展示室を終了すると写真撮影はOKとなります。

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2階にあったオブジェです。

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ドラえもんは本当にかわいいですね。

私のような40代も今の子ともたちもドラえもんは大人気なキャラクターですね。

ただ展示室は子どもたちだとちょっとつまらないかもしれません。

藤本先生の功績を知るミュージアムといった形ですからね。

それでは次のブログで3階へ

3階にはカフェがありました。

そして外に出ることができます。

この庭園にはドラえもんの漫画に出てくるシーンを表現しています。

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土管やどこでもドアなどがあったんです。

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雨でしたので外には出ませんでしたが、のんびり見たいものですね。

そして1階に戻り、ミュージアムショップがありました。

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ドラえもんのグッズはこちらで販売しております。

私はジャイアンがファンでしたので、ジャイアンTシャツがほしかったですね。

でも太っている私にとってはサイズがありませんでした。

残念・・・。

ドラえもんが中心のミュージアムになっていましたが、藤子・F・不二雄先生の生涯を知るミュージアムですね。

すごい努力家だったことが分かりました。

だからこれだけの名作を生み出されたんですね。

チケットをとるのはちょっと面倒ですが、ぜひとも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

★川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号

電話 0570-055-245 (9時30分~18時)

ホームページ http://fujiko-museum.com/

毎週火曜日・年末年始休館

※チケットはミュージアムでは購入できませんのでローソンのLoppiで予約してください。

※身障者用駐車スペースは事前に電話で確保してください。(一般用はありません)

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