HONDAの車・バイク好きなら車椅子でも楽しめる ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)

2017.02.09 (木)

(旧ブログ 2015.9月 投稿内容)

茨城南部(守谷)に住んでいる私は、意外とこのツインリンクもてぎに行ったことがなかったんです。

守谷市に通っている国道294号線で守谷~茂木まで直進で行けますが、これはかなり距離があるんです。

さすがに2時間半の道のり。

そこで谷和原IC~水戸北スマートICまで常磐道で行き、水戸北から茂木まで約45分位で行けました。トータルで1時間45分位ですね。

東京からの場合は、首都高速を含めて約2時間半の道のりですね。

スマートICは、ETCカードを利用の方だけが乗り降りができますので、もしお持ちでなければ、次の那珂ICで降りることになります。

水戸北ICから先は、どんどん田舎の風景になっていきます。

本当にこっちでいいの?と思うくらいです。

さらに進むとこんなところにサーキット場があるんだろうか?って不安になりますが、間違っていません。

茂木町に入ってもその風景は変わりません。

でもきちんと看板が出てきます。

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ツインリンクもてぎは入場ゲートで料金を支払わなければなりません。

4輪車1000円+大人1000円×人数となっておりました。

確か身障者割引はなかったと思います。

利用する施設が少ないとちょっと高いイメージが残りますね。

サーキット場の維持費がかかるんでしょう。

今回立ち寄りたかったのは、ホンダのコレクションホールです。

車の展示を見たかったのももちろんですが、ホンダが挑む最先端ロボット「ASIMO」のショーを見たかったんです。

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ホンダコレクションホールの脇に駐車場がありました。

身障者用駐車スペースは2台分です。

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建物から近い距離でしたが、雨が降っていたらちょっと濡れてしまうと思いますね。

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それではいざコレクションホールへ。

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まず中に入るとオブジェがありました。

そしてホンダといえば、レースで有名なのでレースカーらしきものが真っ先に飾っております。

さらにいろいろと展示ホールがありますが、せっかくなのでASIMOのショーがいつ行われるのか気になるところ。

この日は、11時~・13時~・15時~の3回のショーでした。

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なんとか10時45分位に到着したので、まずはASIMOのショーを見てから、各展示ホールに行くことにしました。

それではASIMOのショーです。

車椅子スペースはありました。係員の方が誘導してくださいます。

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ちょうどこのスペースから見ることになります。

茂木が首都圏からかなり離れていることもあり、さほど混雑している様子ではありませんでした。

ASIMOの動きはものすごかったですね。

走り

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ジャンプ

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ボールキック

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あいさつ

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素晴らしいものを見せてもらいました。

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ロボットの開発により、私たち脊髄損傷者のアシストをしてくれる日も来るんでしょうね。

ロボットによる開発が先か、iPS細胞による手術が先か?

未来が楽しみです。

まずは1階の展示ホールから見ていくことにしました。

先ほどご紹介したロボット「ASIMO」の誕生から現在のASIMOへの変遷が展示されております。

これが現在のASIMOです。

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すごく身体がシェイプアップしています。

昔はものすごく重かったようです。

かわいいロボットのようには見えませんね。

現在のASIMOとは全く違いますね。

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並々ならぬ努力ですね。

やはり「歩く」ということが本当に難しいのだと思います。

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そして1階のコーナーは、燃料電池車の説明をしておりました。

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これからは環境のために電気自動車や水素自動車の時代がやってくるでしょう。

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ホンダが今まで開発してきたエコの部分の紹介がされておりました。

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それでは次は2階へ

2階フロアにはレース用のバイクが中心に展示されておりました。

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ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの4つのメーカーですが、ホンダ車というのはいろいろなレースで入賞しました。

そのためバイクといえば真っ先にホンダが先に浮かびます。

レース用のバイクが多く展示されておりますが、子供の頃はここに展示してあるバイクのプラモデルを作った記憶があります。

片山敬済モデルなどを作りましたね。

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バイクのプラモデルは難しかったのを覚えています。

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こうやってレースバイクがたくさんあるのはカッコいいですね。

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でもバイクの歴史を見ると、自転車に近い形です。

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それがこんなに排気量のあるバイクになるんですから近代の進化ですね。

やはりレースに勝つためにどうするかが進化していくんですね。

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それでは次は3階へ

3階のコーナーは四輪の自動車コーナーですね。

懐かしい名車もありますね。

映画「ALLWAYS 三丁目の夕日」に出てきそうな車がありました。

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鈴木オートにありそうな車です。

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あとは昭和50年代頃に人気のあった車もありました。

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シティとかシビックなどはかなり人気がありましたね。

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CMによってかなり注目されていました。

この頃の車は角ばっていますね。

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角ばっていた車が時代の経過とともに丸みを帯びた車に変わっていくんですから・・・。

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角ばっていたのがかっこいいと長年思っていたのに・・・。

シティの脇にあるバイクは懐かしいですね。

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その他、ホンダは農業機械も作っているんですね。

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初めて知りました。

それでは次にレースカーについて報告します。

ホンダといえばF1ですね。

アイルトンセナがマクラーレンホンダに乗っていた時期は、とにかく日本でのF1人気がありましたね。

セナが事故死した時は本当にショックでした。

その後、アイルトンセナのF1カーの展示会があった時は、渋谷に行ったのを未だに覚えております。

そのマクラーレンホンダのF1カーが展示されておりました。

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ジーンときましたね。

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そしてF1で忘れてはならないのが、日本人ドライバーです。

中嶋悟です。

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キャメルの車体のF1カーは懐かしいですね。

ロータスホンダですね。

そして人気のあったウイリアムズホンダですね。

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カッコいいです!

3階は私にとっての青春時代でした。

各階にはガイドツアーというものがあるようです。

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2階フロアではホンダ市販製品の歩みというのを30分でスタッフの方が案内をしてくださいます。

今回は利用しませんでしたが、ホンダ製品が好きな人にとってはとても嬉しいですね。しかも無料のようです。

たまたま私たちが見学をしている時に、スタッフの方とホンダの歴史を熱く語っている人がいました。

鉄道ファンがいるように、車やバイクが好きな人がいるんですよね。

1階フロアではミュージアムショップがありました。

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ホンダ好きにはたまらないですね。

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あいにく私はスバル車に乗っていますので、ホンダ好きじゃないんですよ。

スバリストです!(笑)

今回利用したホンダコレクションホールは、段差もなく車椅子では利用しやすいスポットです。

身障者用トイレも設置されております。

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ぜひとも車好きにはたまらない場所ですね。

東京から遠いですが、見る価値のある場所です。

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ホンダコレクションホールを見た後は、せっかくなのでツインリンクもてぎの中を散策してみました。

散策と言っても車での散策ですが・・・

レースをやっていましたよ。

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すごい唸るようなエンジン音で周辺にいるだけでワクワクしてきます。

ちょうど高台のところがありましたのでそこから見ていました。

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ただかなり周回されているようなので、どの車が先頭なのかどうかが分からなかったんです。

強い車は一体どれ?

やはりレースを見るにははじめから見ないとだめですね。

こういった場所を見るのが一番このツインリンクもてぎの醍醐味ですね。

レースのスタートからきちんと見るのが大事ですね。

ツインリンクもてぎは、レース場の他にもいろいろと遊べる施設がありました。

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そのため広大な敷地はいくつか建物が分かれており、移動するには車で動いた方が便利ですね。

私が駐車したホンダコレクションホールから他の施設に行くには、車で5分くらいかかりました。

必ず他の場所でも身障者用駐車スペースが設置されておりました。

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今回は、那須高原へ行く合間に立ち寄ったので、それ以外の施設をじっくり見ることができませんでしたが、大きいレースの開催の時に来たいものですね。

車だけでなくオートバイも帰り際にレースしている光景が見れました。

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本当にオートスポーツの聖地みたいなところでした。

ちょっと東京から遠いですが、のんびり茨城・栃木を出かけてみるのもいかがですか?

★ツインリンクもてぎ

栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1

電話 0285-64-0001

ホームページ http://www.twinring.jp/

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