車椅子ユーザーがマイカーにキズつけないためのアイテムとは?

2017.08.11 (金)

車椅子ライフデザイナーのまおうです。車椅子ユーザーにとってマイカーを所有している人が多いと思います。その中で気になるのが運転席に乗るときにキズがつきやすいことです。愛車であればなるべくキズをつけたくないものです。

車椅子から車へ乗り移るときにキズがつきやすい

私は車椅子にゴムのカバーがついていますが、それでも車椅子から車に乗り移る際にどうしても車をキズつけてしまいます。毎日の乗り降りをしていれば、知らないうちにキズが大きくなってくるものです。

 

キズを防止するために、以前乗っていたのがスバルレガシィツーリングワゴンの黒でした。そのため厚みのある黒テープをマイカーに貼り付けていました。ただこれは明らかな大失敗でした。

 

なぜならいくら黒のテープといっても、マイカーの黒とは同色ではないために、明らかにおかしいんです。逆にキズを補修しているテープを貼っているのでは?と勘違いされたりしました。全く意味がなかったのです。

 

またテープが汚くなったら剥がすと、マイカーの塗装が剥がれたりしたので、余計にキズが目立つことに繋がり、最悪だった思い出があります。それ以降もいろいろと試行錯誤をしてみたもののいい案が一切浮かびませんでした。

北海道旅行で代車を借りた時にいいアイテムがあった

何かいい方法はないものだろうか?そのアイディアを発見したのは、たまたま北海道旅行で手動運転装置の代車を借りた時にいいアイテムを発見しました。それは一体どういうものでしょうか?

 

代車を貸してくれた会社は、車椅子利用者の乗り降り時にキズがつくことを気にしていたせいか、「キズ予防マット」を用意していました。運転席の右側にひっかけておくだけで、暖簾を垂らすような使い方をします。

 

そうすることで車椅子から車に乗り移る際にキズがつかないんです。そしてこれを取り扱っている会社名がキズ予防マットに記載しておりました。福島県にあるエスマルクソーイングさんです。

自分の愛車からキズを守るために「キズ予防マット」が優れもの

早速、エスマルクソーイングさんからキズ予防マットを購入しました。そのマットを使うことで全くキズがつかないんです。やはり自分の車はキズをつけないで乗りたいですよね。

 

もちろんちょっとのキズであれば、コンパウンドや塗装で補修することも可能ですが、もともとキズが付かない方がいいと思っているのでおすすめです。自分の愛車からキズを守るためにもぜひとも利用してみてください。

 

●エスマルクソーイング
住所 福島県本宮市和田字河内174
TEL 0243‐44‐2266
HP こちら

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 車椅子ユーザーがマイカーにキズつけないためのアイテムとは?

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6319-5156

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »


コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム


⇑ PAGE TOP