太平洋戦争をきちんと学べる 長崎原爆資料館【2】~佐賀・長崎の旅~

2013.04.12 (金)

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1945年8月9日に原爆が投下された長崎。

その日から核兵器のない世界を目指したテーマに沿って資料・写真・解説パネルなどが展示されている長崎原爆資料館。

その資料館の入口には原爆殉難教え子と教師の像があります。

Img_1850

4人の子供達の上に立つ巨人は、原爆の脅威を振り払おうと右手を大きく振り、その下の4人の子供達は、平和を叫んでいるそうです。

金色の像がすごく輝いて見えますね。

そこに書かれているのは下記の通りです。(参照) 

「昭和20(1945)年8月9日原子爆弾の却火とすさまじい爆風は、一瞬にして長崎の北部一帯を廃墟と化し、14万有余の市民を殺傷した。さながら地獄のごとき様相は、核兵器の恐るべき脅威を示すものであった。この日に家にいた国民学校児童5800余、報国隊として工場に出勤していた1900余の生徒たちは、100余の教師と共に即死、または放射線によりつぎつぎと尊い命を奪われた。年を経るに従い、この悲惨な事実が忘れ去られることは忍び難く、県内外の教職員及び有志の協力により、亡きみ霊の安らかならんことを祈念し、再びかかる惨禍(さんか=天災・人災などによる、むごたらしくいたましい災難)を繰り返さぬことを誓い、ここにこの像を建立するものである。」

資料館の脇にはトイレも設置されておりました。

Img_1848

館内にもありますが、外にも用意されております。

私は利用しませんでしたが、一応外にもあることをお伝えしました。

それでは館内へ

この中央口から入ると原爆資料館まではエレベーターで下がります。

Img_1799

館内の順路に沿って進んでください。

つづく・・・

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