車椅子利用者でもできる簡単なスポーツについて

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車椅子ライフデザイナー まおうです。

※このニックネームは昔のアニメ「ハクション大魔王」が好きだったことと私自身が太っていることで決めたニックネームです。2005年から自分のブログ「バリアフリー魔王」で使っております。

年齢を問わず誰でも一緒にできるスポーツの楽しさ

1月29日(日)は「プラススポーツのためのワークショップ」に参加しました。近年、様々な社会課題を解決するためのスポーツのあり方として「開発と平和のためのスポーツ」という分野に注目が集まっています。障害者や高齢者の社会参画や街づくりなどにも関わってくる内容でした。

場所はアーツ千代田3331という都内の廃校舎を利用したスペースでした。体育館もありバリアフリーも整っており、アートショップなどもありました。※駐車場はありませんので近隣にある秋葉原UDXの駐車場を利用しました。午前中に行った一般社団法人ふうせん遊び教会の「ふうせんバレー」は車椅子利用者でも高齢者の方でも遊べるスポーツです。

あくまでも全員が参加して成り立つスポーツの形式

しかも全員参加型のバレーでチーム全員がトスをしなければ、相手のコートに返せない仕組みになっております。

(メリット)
誰でもどこでも参加できる点
年齢に関係なく楽しめる点
名前を呼びあって行うことでリハビリなどにも応用できる点

(注意点)
ゴムアレルギーの方がいた場合はふうせんを変えること

午後のスポーツ鬼ごっこは車椅子におけるハードるは高かったですが、このようにスポーツがチームビルディングなどに繋がる点は企業などでもお金をかけずに取り組めるものです。

初めは知らない人同士でアウェー感を感じておりましたが、スポーツを通してすぐ打ち解けていけるのが素晴らしいと思いました。いい機会に参加できて今後の活動に役立つと思います。

車椅子でショッピング 蔦屋家電へ ~二子玉川ライズ~

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(旧ブログ2016.8月掲載内容)

家電芸人など話題になっている昨今。

今では量販店で家電を買うスタイルから機能性の家電を見つけて買うとかAmazon・楽天などのネットで買うというスタイルに変わってきていますね。

その機能性の家電を見つけるといったことに目を付けたのが

蔦屋家電 

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あの本屋さん・DVDレンタルのTSUTAYAが家電?

そうなんですよ・・・

かなりマスコミでも話題になりました。

機能性の家電がいっぱい集まっているんです。

今までにはなかった販売方法ですね。

しかも有名メーカーだけの量販店とは違って、ニッチなところを攻めている中小のメーカーなどもたくさんあるんです。

だから機能性が高いんでしょうね。

その蔦屋家電に行ってみたくて、茨城から東京の二子玉川へ

蔦屋家電は巨大ショッピングモールの二子玉川ライズに入っております。

それではいざ茨城から・・・

二子玉川ライズの駐車場はいくつか分かれています。

建物に近い駐車場はかなり混雑しておりました。

一度入ったものの身障者用駐車スペースが空いていませんでした。

一般用は空いていたんですが・・・。

別の地下駐車場を見つけました。

意外にも蔦屋家電に近い駐車場で、とてもラッキーでしたね。

身障者用駐車スペースはいくつかありました。

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ただ休日ともなるとにぎわいそうですので、スムーズにとめられるかは分かりません。

私が行ったのは平日でしたので・・・。

駐車場から建物にはすぐに入れます。

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蔦屋家電までは雨に濡れません

ただしいくつかの建物に行く際には屋根がない箇所もいくつかありました。

駐車場のすぐそばには多目的トイレ(身障者用トイレ)がありました。

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きれいなトイレでした。

蔦屋家電の入口は地下にもありますし、地上にもあります。

こちらは地上です。

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周辺はきれいな樹木が植えてあり、おしゃれ感がたっぷりです。

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残念ながら店内は写真撮影はできませんが、機能性のある家電がいろいろありました。

ビックリしたのが、TSUTAYAの主力である書籍と家電を一緒に展開していました。

例えば、料理の本と一緒に料理の家電をディスプレイしている点です。

本もちょっとおしゃれなものばかりで、一般の書店ではなかなか見かけたことのないものでした。

しかも立ち読みしながら家電を見ているのは凄く珍しい光景でした。

家電は量販店とは違って、ちょっとセレブ感の強いものが多いですが、いい商品を買いたいと思う方にはベストなお店だと思います。

大手のメーカーのものよりも、こだわりのある商品を製作している中小のメーカーが目立ちました。

そのため量販店によくある値引きがありません。

定価であってもいい商品なら文句はありません!といった人が購入するお店です。

最近は食品スーパーでも成城石井のような高級感のあるお店が多い中で、家電においても量販店とは違う店ですね。

家電業界の成城石井

みたいなイメージでした。

二子玉川ライズは以前訪れたときよりもっと大きくなっていました。

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ただ連絡通路がありますが残念ながら雨天時は厳しいですね。

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地下が通路になっているかどうかはちょっとわかりません。

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ご存じな方がいらっしゃったら教えてください。

ショッピングモールの中にはおしゃれなお店がたくさん入っております。

二子玉川駅とつながっているのがものすごく便利ですね。

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今回はショッピングモールに入っているお蕎麦屋さんを利用しました。

東京スカイツリーのソラマチにも入店している小松庵です。

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ここのおそばは本当に美味しいですね。

私はかなりお気に入りのお店になっております。

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今回は時間の余裕がなかったのでのんびりできませんでしたが、次回はぜひともゆっくり利用したいですね。

きっとお気に入りの家電が見つかると思いますよ。

★蔦屋家電

東京都世田谷区玉川1丁目14番1号二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット

電話 03-5491-8550

ホームページ http://real.tsite.jp/futakotamagawa/

東急電鉄 大井町線・田園都市線「二子玉川駅」より徒歩4分

首都高速 用賀出口から2.6キロ

 

東京・葛西周辺の車椅子ショッピング ~イトーヨーカドー葛西店・島忠ホームズ葛西店~

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(旧ブログ2016.8月掲載内容)

西葛西の次の駅は葛西駅。

西葛西と葛西間はあまり距離がないですね。

以前は西葛西駅は存在しませんでしたからね。

葛西駅の隣は南砂町駅でしたから・・・。

その葛西駅周辺(ちょっと歩きでは厳しい・・・)ですが、

イトーヨーカドー葛西店があります。

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イトーヨーカドー葛西店の隣には島忠ホームズ葛西店がありました。

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こちらもバリアフリーの店舗になっていますね。

イトーヨーカドーは総合スーパー。

衣料・食品・住居余暇がなんでも揃うお店。

そして島忠ホームズは今話題のホームセンター。

SMAPの草彅剛さんが出演しているCMで シマホ と言われているお店です。

最高の組み合わせですね。

総合スーパーのイトーヨーカドーと大型ホームセンターの島忠ホームズが隣接しているのは本当に便利ですね。

どちらも車椅子で利用する際には全く問題ありません。

バリアフリー度はOKです。

まずはイトーヨーカドー葛西店からご紹介します。

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こちらは衣料品・食料品・住居余暇商品の他にいろいろな専門店が入っておりました。

1階は食品とファッションのフロア

2階は婦人・紳士ファッションと肌着のフロア

3階は子供と暮らしのフロア

スポーツ用品を扱っているお店もあります。

スーパースポーツゼビオ

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また総合スーパーには珍しい

フランフラン

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なども入っております。

そしてこのイトーヨーカドー葛西店には飲食店コーナーが豊富です。

実際に行ってみると、セブンアンドアイグループのアリオ●●のようなショッピングモールみたいです。

それだけものすごく充実しているのでお買い物が楽しいですね。

多目的トイレは各フロアにあります。

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身障者用駐車スペースもきちんとあります。

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島忠ホームズもショッピングモールのような感じです。

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店内にはホームセンター・家具を中心とした展開だけでなく、いろいろな専門店が入っております。

飲食店もありました。

マクドナルド ・ はなまるうどん などもありました。

衣料品の専門店では、

ユニクロ ・ ファッションセンターしまむら などもありました。

食品についても

OKストアー

イトーヨーカドー葛西店と島忠ホームズの全テナントまで見たら、郊外にある大型ショッピングモールとほとんど変わらないスケールですね。

身障者用駐車スペースもきちんとありました。

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多目的トイレも各フロアにありました。

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★イトーヨーカドー葛西店

東京都江戸川区東葛西9-3-3

電話 03-5675-1011

ホームページ http://blog.itoyokado.co.jp/shop/195/

★島忠ホームズ葛西店

東京都江戸川区東葛西9-3-6

電話(ホームセンター) 03-5659-2191

電話(家具) 03-5659-2192

ホームページ http://www.shimachu.co.jp/shop/tokyo/203.html

東京・葛西周辺の車椅子ショッピング ~ケーズデンキ西葛西店~

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(旧ブログ2016.8月掲載内容)

東京都江戸川区の葛西・西葛西周辺にスポットを当てます。

私の親戚が西葛西に住んでいることもあって、この周辺をよく訪れます。

東京のバリアフリースポットは意外に見つけるのが難しいのが今日この頃です。

なぜなら駐車場自体が少ないので、私のような身障者は公安委員会から頂いている駐車許可証を置くこともしばしば・・・。

でも駐車違反にならないとしても、お店や民家の前に堂々と置くのはちょっと厳しいですね。

さすがにマナーが悪いと言われそう・・・

そこで葛西・西葛西周辺で身障者用駐車スペースがあって、多目的トイレ(身障者用トイレ)がある場所をご紹介します。

今回まず訪れたのが

ケーズデンキ西葛西店

♪新製品が安いケーズデンキ♪

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ちびまる子ちゃんのまる子とおじいちゃんの出てくるCMで有名な会社。

以前は、ドリフターズのメンバーがCMに出ていましたね。

私はドリフバージョンの方が大好きでした。

そのケーズデンキが西葛西に新しく誕生したんです。

ケーズデンキ西葛西店は東西線西葛西駅周辺にあります。

身障者用駐車スペースが屋内にありました。

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このような都心で駐車場がしっかりしているのは助かります。

そして館内には多目的トイレ(身障者用トイレ)は設置されておりました。

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車椅子ユーザーにとっては、駐車場とトイレがあることで安心感があります。

この有無によって長居ができるかどうかにつながるんです。

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私の親戚もパソコンとその周辺機器の購入で意外と時間がかかりました。

さすがに選んだり・手続きしたりするとそう簡単には終わらないんです。

郊外のケーズデンキにはほとんど多目的トイレ(身障者用トイレ)はついていることがわかりますが、都心の店舗にはあるかどうかは正直分からなかったです。

これで家電製品を購入するならケーズデンキに行けると思うんです。

ここが大事なところです。

これによってお店との差別化になるんですよ。

ぜひとももっとこのようなお店が増えてほしいですね。

それでは次のスポットへ・・・

★ケーズデンキ西葛西店

東京都江戸川区西葛西4丁目2-18

電話 03-5679-5181

ホームページ http://www.ksdenki.com/shop/default.aspx

全国車椅子バリアフリー旅行調査2016 (西日本編 4日目)フェリー乗船体験

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四国→九州へ

方法はいくつかあります。

①四国(愛媛)→瀬戸大橋→関門海峡(もしくは関門トンネル)→九州(北九州)へ

②四国(愛媛)→八幡浜港→宇和島運輸フェリー(またはオレンジフェリー)→九州(別府 または 臼杵)へ

③四国(高知)→宿毛港→宿毛フェリー→九州(佐伯)へ

④四国(愛媛)→三崎港→国道九四フェリー→九州(佐賀関)へ

①~④の中で私が選んだのは②でした。

①と③は愛媛県松山市からスタートするとかなり時間がかかるルートになるので難しい。

④はフェリーへの乗船時間は1時間程度となるが、車で三崎港まで行く距離がとても長い。むしろ身体を少し休めたいと思っていたので②を選択しました。

②を選択しましたが、今回は宇和島運輸フェリーで別府に行くことへ。

宮崎方面に行くなら臼杵の方が近いと思いましたが、大分県を調査するには別府の方がいろいろとあると判断しました。

結果的に別府は車椅子ユーザーでもかなり楽しめる街でした。

八幡浜港フェリーターミナルは2社あるので窓口は別々です。

今回利用したのは宇和島運輸フェリー。

窓口でチケットを購入しました。今回は予約はしておりませんがスムーズに購入できました。

車検証を提示。

金額は12,720円。

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津軽海峡フェリー同様に身障者割引は適応できませんでした。

車を載せる場合に1名は無料となっているので、無料なものに割引は発生しないというものでした。

そのため同行者がいる場合は、身障者用割引が適応されるとの事。

この上記のようなケースがあるので料金については事前のチェックが必要です。

ターミナルで弁当を購入しましたが、船内にも飲食店がありましたのでどちらでも大丈夫です。

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多目的トイレがありましたが、かなり老朽化しておりました。船内のトイレの方がとてもきれいです。

(八幡浜港フェリーターミナルの多目的トイレ)

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(船内のトイレ)

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いざ船内に行きます。

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船内の1階から2階にスロープウェイで上ります。

スロープウェイを利用しますと、1階の車両甲板から2階の客室フロアまでお車で乗り込むことができます。

これがあるので車椅子ユーザーでも気軽にフェリーに乗れます。

2階に車を置きます。

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車を置いてから船内入口まではほんのわずかです。

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但し、船が動いている間には車へは戻れませんから十分注意しておいてください。

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車椅子専用スペースを案内していただきましたが、入口付近のソファーがあるスポットも車椅子ユーザーが使えるようになっておりました。

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便利なのは車椅子からソファーへ移動が出来たので、3時間半の乗船時間はソファーでゆっくりできました。

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もちろん私は移動できましたが、苦手な方はおすすめできません。

中央にあるエントランスホールはスターが降りてくる階段のような豪華ぶり。

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そして飲食コーナーも自販機だけでなくうどん販売などもしておりました。

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ゲームコーナーにはどのフェリーにもあるスロットマシーンがありました。

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なぜでしょうか?

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びっくりしたのが、Wifiが利用できるんですよ!

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やはり外海と違うから電波の入りがいいんでしょうね。

しかも外海ではないことから波の高さが穏やかです。

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あまり揺れませんでした。

三崎港の近くにある灯台などがくっきり見えまして船内からの眺めは良好です。

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3時間はあっという間でした。

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港のターミナルが老朽化しているので、船も老朽化していると思ったら大間違いですね。

本当に豪華なカーフェリーでした。

とにかく揺れないで良かったと思うばかりです。

全国車椅子バリアフリー旅行調査2016 (西日本編4日目) 松山→八幡浜港→別府港→大分

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フェイスブックでも活動記録(動画レポート)を載せております→こちら

【2016年12月1日(木) 松山市→八幡浜港→別府港→大分市】

★立ち寄ったスポット

①坂の上の雲ミュージアム

②八幡浜港フェリーターミナル

③別府ビーコンプラザグローバルタワー

④亀正くるくる寿司

松山にせっかく来たので道後温泉・松山城などいろいろと考えましたが、意外とバリアフリー度が低かったのです。

今回の旅でも明らかに分かったのはお城はほぼ無理。

姫路城も彦根城も松山城もバリアフリーではない。

唯一、天守閣まで行けるのは大阪城くらい。

但し、大阪城も城まで行くまでの距離が長いことと、お堀には急斜面の坂道があることから考えるとバリアフリー度が高いとは言えないですね。

しかしお城ですから攻められてはならない構造になっているので、バリアフリーだったらすぐ攻められてしまうかもしれませんね。(笑)

歴史的建造物については神社・寺・城などはよく確認してから行くのがいいですね。

まず松山市にあるバリアフリースポットに行ってみました。

坂の上の雲ミュージアム

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有名な安藤忠雄氏の建築物だけあって、ミュージアムの中だけでなく建物を見るだけでも面白いですね。

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ミュージアムは松山市出身の正岡子規などの書物が飾られております。

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多目的トイレも設置されております。

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館内はエレベーターとスロープが設置されております。

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身障者用駐車スペースは建物の入口にあります。

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警備員の方がいらっしゃるので、障害者である旨をお伝えすれば利用できます。

次に向かったのは道後温泉周辺

せっかくなので一度見てみたかったのですが、残念ながら車からでは建物の横しか見ることができませんでした。

松山はこれで去ることにしましたが、次に向かったのは八幡浜港。

松山から1時間半くらいですね。

12時台に出発する別府港行きに乗ることに決めました。

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八幡浜市の街並みは昭和を感じさせるような建物が多く、びっくりしたのは近隣の山に建物がものすごく建っているんです。

八幡浜港フェリーターミナルに到着して、車を止めたのはターミナルの隣です。

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船に乗るときもこのスペースから乗船しましたので便利でした。

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ターミナルには2社が入っております。

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一部の航路は同じ航路です。

別府に行こうか臼杵に行こうか迷いましたが、別府という街を楽しみたいと思い、ちょっと時間がかかる別府へ行くことに決めました。

フェリーについては別ブログでご紹介します。

フェリーで3時間半乗船したら大分県の別府観光港へ到着しました。

16時を過ぎていたので、観光スポットに行くなら1か所しかないと判断し、向かった先は

別府ビーコンプラザグローバルタワー

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別府には別府タワーという有名なタワーもありますが、今では別府タワーを凌ぐ高さ100メートル級のタワーが誕生しました。

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地下に駐車場があり、身障者用駐車スペースがあります。

エレベーターで1階に行き、展望台チケットを購入します。

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購入後は乗ってきたエレベーターで展望台へ。

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ものすごく高い位置から見える別府の街並みはとてもきれいですね。

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夜景遺産に登録されるほどの美しさがあるんですが、残念ながら夜のタワーには上ることが出来ません。

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タワーに上っていて若い大学生のような方々といろいろと話しました。

旅で楽しいのは初めて会う人との会話ですね。

私の日本1周の旅に興味をもってくれて本当に嬉しかったです。

最後に友人のおすすめのお店

亀正くるくる寿司

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に行きました。

リーズナブルな価格で関サバ・関アジが食べられる回転ずしです。

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夕方の5時に行きましたが、かなりにぎわっていました。

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お昼時とか夕刻以降は混んでいるのでしょうね。

とてもおいしいお寿司でした。

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身障者用駐車スペースはありません。(車椅子の乗り降りができるスペースはいくつかありました)

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多目的トイレはありません。

段差はありません。

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寿司も食べて4日目は終了します。

★坂の上の雲ミュージアム

住所 愛媛県松山市一番町三丁目20番地

電話 089-915-2600

HP: http://www.sakanouenokumomuseum.jp/

★八幡浜港フェリーターミナル

住所 愛媛県八幡浜市沖新田

電話 0894-22-2536

★別府観光港フェリーターミナル

住所 大分県別府市汐見町9-1

電話 0977-22-1311

★別府国際コンベンションセンター/ビーコンプラザ

住所 大分県別府市山の手町12番1号

電話 0977-26-7111

HP: http://www.b-conplaza.jp/

★亀正くるくる寿司

住所 大分県別府市北中7組

電話 0977-66-5225

埼玉で車椅子に優しい川口市立東口地下公共駐車場(埼玉県川口市)

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(旧ブログ2016.11月掲載内容)

ひと月に1度、埼玉県川口市のJR川口駅前に行く用事があります。

この川口駅前をご紹介したいのは、車椅子ユーザーにとってかなり使いやすい街だからです。

埼玉県川口市というのはほぼ東京と言っていいくらいの東京都北区赤羽の先にある街です。

こういった都心の街には、身障者用駐車スペースのある駐車場はなかなか見つかりません。

大概、百貨店あたりの駐車場を目指すしかないんです。

先日、池袋駅に行こうとしたら地下駐車場は地上から大渋滞。

もし並んだとしても身障者用駐車スペースが空いているかどうかも分からない。

結局、駐車したいと思いましたが、並ぶのを諦めました。

そこで川口駅はどうかというと、駅の隣に市で運営している地下駐車場がありました。

しかも身障者用駐車スペースも6台分ありました。

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本当に便利です。

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しかもエレベーターがすぐそばにあり、かつ身障者用トイレも設置されておりました。

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それでは今から地上に出ていきます。

地上に出たらすぐ目の前にはマルエツやJR川口駅があります。

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JRの駅がすぐ目の前にあるのは本当に便利ですね。

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なかなか主要駅のそばに身障者用駐車スペースのある駐車場は見つからないものです。

ビルの中にもいろいろなお店が入っているので便利です。

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私はこの場所から200Mくらい離れたビルに通っておりますが、道路もきちんとなっているので川口は使いやすいスポットと言えます。

駐車場の精算はこの精算機を使用しないでください。

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身障者手帳を出口で提示すると、駐車料金が半額になります。(障害者割引)

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駐車場が半額になるサービスは、今まで全国各地で利用しましたが、めったに遭遇しないですね。

それだけ川口市というのは、福祉に力をいれている街なのかもしれませんね。

★川口市立東口地下公共駐車場

埼玉県川口市川口1-1-1

電話 048-226-7721

ホームページ http://www.city.kawaguchi.lg.jp/ctg/12010004/12010004.html

【注意点】

身障者用トイレの利用時間は午後11時までしか使えません。

駐車場自体は午後12時で閉鎖になります。(深夜は不可)

 

ちなみに隣にも駐車場があります。

★キュポラパーキング(24時間)

埼玉県川口市川口1-1-1

ホームページ http://www.kawaguchi-ud.co.jp/contents/parking/temporary/cuporap.html

東京で車椅子ショッピング イオンスタイル板橋前野町店(東京都板橋区)

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(旧ブログ2016.9月掲載内容)

Amazonや楽天をはじめとしたインターネットサイトでいろんなものを購入できる時代になりましたね。

私もネットショッピングをよく利用します。

全国のご当地グルメなどもネットで手にはいりますから本当に便利です。

しかも、注文してからわずかの日数で配送されることもビックリしております。

中には注文した翌日に届くくらいです。

ネットの勢力が大きくなっていく中で、GMS(総合スーパー)の出番は徐々に少なくなってきております。

大手のユニーグループやセブン&アイグループでは、GMSの店舗閉鎖が最近のニュースで取り上げられていました。

親しんだ店舗が閉鎖になるのは寂しいですね・・・

下火になっていくGMSの話題ですが、新たな挑戦をしているGMSもあります。

イオンスタイル板橋前野町店

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もともとは大手スーパーのイズミヤだった店舗。

イズミヤの閉鎖に伴い、この館をイオンがリニューアルしました。

どう変わったか?

今までのGMS(総合スーパー)とは違う品揃いが展開されておりました。

まずは店舗の中の景色が違いましたね

イオンスタイル板橋前野町店は大型ショッピングモールではありません。

普通のGMS(総合スーパー)ですね。

フロアづくりがちょっと変わっている点に魅力があります。

地下1階が食品フロアは、他のお店でもそう変わらないと思います。

東京の店舗は敷地面積が小さいので、地下に食品フロアとなることが多いですね。

1階は、フード&レストランのフロアです。

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1階に変わった食品やリカー売場やフードコートをおしゃれに展開しているのは珍しいですね。

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イタリアっぽいような街並みに作られていました。

といっても私はイタリアに行ったことはないですが・・・。

あくまでもイメージです。

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お店に入ってすぐの印象が普通の総合スーパーだとは思わないです。

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サプライズ感があります。

フラワーコーナーもおしゃれさがあります。

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成城石井の大きいバージョンのような感じさえもありました。

イオンスタイル板橋前野町店の2階・3階も、イオンのお店とは思えないようなコーナーがたくさんありました。

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大衆向けのような商品の品揃えではなく、ショップのようなおしゃれで専門的な感じでした。

私は文房具が大好きですが、ちょっとプチ高級感のあるおしゃれな文房具が多かったですね。

今までなら東急ハンズやLOFTでなければ手に入らないような商品がたくさん揃っておりました。

文房具が好きな人なら多少割高でも自分のお気に入りの商品を購入するでしょう。

そんな人のニーズをつかんだ商品が多いんです。

私が今回購入した日記帳やメモ帳も一般の総合スーパーにはないようなものでした。

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今でもこの2点は大事に使用しております。

イオンスタイル板橋前野町店は、イズミヤの店舗をリニューアルしてオープンしましたが、多目的トイレ・身障者用駐車スペースもきれいにリニューアルしているような感じがしました。

多目的トイレはきれいなトイレになっていました。

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身障者用駐車スペースは屋内の駐車場を利用しました。

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数台とめられる状態ですが、都心の駐車場は台数が地方のショッピングセンターに比べて明らかに台数が少ないです。

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土日祝日は、満車になる可能性もあるので十分ご注意ください。

本当に珍しいお店でした。

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ワクワクするような品揃えは今までの常識を覆したようなイメージです。

あれもこれも買いたい!と思ってしまうくらい、おしゃれな商品ばかりです。

★イオンスタイル板橋前野町店

東京都板橋区前野町4-21-22

電話 03-5916-8080

ホームページ http://shop.aeon.jp/store/15/0160200/

近くにイオン板橋店があるので間違いやすいです。ご注意ください。

埼玉北部で車椅子ショッピング イオンタウン上里(埼玉県上里町)

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(旧ブログ2016.9月掲載内容)

サラリーマンとして初めて住んだのが埼玉県本庄市。

もう20年位前ですね。

本庄駅前にはニチイ(現在:イオン その前がサティ)があって、駅の奥にはアピタやDマートなどがありました。

しかし今では残っているのはアピタ本庄店のみ。

ニチイがあった建物は残っていますが、総合スーパーの営業ではありませんでした。

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ただJR本庄駅の周辺は20年経ってもあまり変わっていなかったですね。

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せっかくでしたので隣の駅の神保原駅にも行ってみました。

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昔と変わらずレトロ感がします。

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首都圏の駅でここまで変わらないのは趣がありますね。

神保原駅前にはジャスコ(現在;イオン)がありました。

あれから20年が経ってこちらはジャスコではなかったですが、トライアルというスーパーに変わっていました。

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建物がそのままでしたので、昔のジャスコ時代の名残が感じられます。

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中には入らなかったのですが、多分身障者用トイレなども設置されていると思います。

本庄駅・神保原駅周辺にはイオン系列の物件が相次いで閉店していましたが、新たにイオンタウン上里という大きなショッピングモールが誕生しております。

20年前と違って便利になったのは新幹線の駅が誕生したことですね。

上越新幹線の駅ですが、熊谷駅と高崎駅の間に本庄早稲田駅が出来たのです。

私が住んでいた頃は、本庄~上野間は特急で1時間10分、各駅停車で1時間半がかかっていましたから、新幹線が出来たことで上野・東京方面に早く着きますね。

話をもとに戻しますが、神保原駅からちょうど2~3キロ先に イオンタウン上里 があります。

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旧ジャスコ神保原駅前店(現在はトライアル)があったのは、駅周辺だっただけに、国道17号線からは若干奥に入っていました。

そのため主要道路である国道17号線を通っていても、ショッピングセンターがどこにあるか分かりにくかったですね。

当時はナビゲーションがなかったから現地を通り過ぎて、群馬県に入ってしまうことがあったはず。

今回訪れたイオンタウン上里国道17号線沿いにあってすぐ目につきますね。

車で訪れる人にとってはものすごく便利になりました。

イオンタウン上里は敷地面積が広大なことにビックリしました。

ガソリンスタンドも敷地内にあるんです。

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サービスエリアみたいです。

郊外の巨大ショッピングモールのイオンタウン上里。

ここにはマルハン(パチンコ店)・ラウンドワン(ボウリング・ゲーム)などエンターテイメント満載なことにビックリです。

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そしてモールの中には、食品スーパーのベルク・家電のノジマ・イオンペット・書店・ドラッグストアーなど様々なお店が入っています。

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若い人から年配の方まで1日楽しめるスポットになっておりますね。

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ただイオンの看板がありますが、総合スーパーのイオンはありません

ご注意ください。

このイオンタウン上里の身障者用駐車スペースはリモコンゲートになっている箇所もあります。

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これがあるとほぼ確実にとめることができますね。

もちろん一般の身障者用駐車スペースもありますから、専用リモコンを持っていない方も問題ありません。

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多目的トイレ(身障者用トイレ)も設置されております。

こちらはモール内のトイレです。

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マルハン・ラウンドワンの建物内は確認しておりませんので情報をお持ちの方がいらっしゃった教えてください。

埼玉県北部で多目的トイレに行くことで困った場合は、ちょうど立ち寄れて楽しめるスポットでした。

★イオンタウン上里

埼玉県児玉郡上里町大字金久保字蓮山359−1

電話 0495-35-0600

ホームページ http://www.aeontown.co.jp/kamisato/

国道17号線沿い(群馬県と埼玉県の県境付近)

車椅子関連機器ならオーエックス関東&あったかいご(群馬県伊勢崎市)

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(旧ブログ2016.9月掲載内容)

埼玉県北部に行ったことからちょっと羽をのばして群馬県へ。

埼玉県本庄市にある坂東大橋(利根川にかかる橋)を渡ると、そこは群馬県伊勢崎市。

よくイセザキとの濁っている方がいますが、横浜にある伊勢佐木町と違ってこちらはイセサキと濁らない呼び方です。

その伊勢崎市に車椅子メーカーOX(オーエックス)の専門店があるんです。

お店の名前は オーエックス関東及びあったかいご

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車椅子販売・介護用品販売・車椅子レンタルをしているお店です。

すぐそばに伊勢崎市民病院(私が脊髄損傷で運ばれた病院)がありますので目印になると思います。

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私の車椅子はオーエックス社製でタイヤがものすごくすり減ってきていたので、タイヤの交換をやってくれました。

私と同じ車椅子ユーザーの従業員の方が対応してくれました。

ものすごく手際のいい作業でした。

そばで見ていて素晴らしく思えました。

私は同じ車椅子ユーザーですが、不器用なタイプなので自分では何もできないんですよ。

恥ずかしいくらいです・・・

店内には車椅子メーカーのオーエックス社の車椅子が中心に販売されています。

オーエックス社の車椅子がお店のど真ん中に飾っておりました。

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私もこのオーエックス社の車椅子を長年乗っていますが、外出の際に動き回るにはとても軽快です。

しかも車椅子がリハビリの道具のようなイメージを払拭させたのはこのオーエックス社です。

そのオーエックス社の創業者である故 石井重行氏により かっこいい車椅子 が誕生しました。

かつてモーターサイクルレースのライダー兼ジャーナリストとして多方面で活躍された石井氏がオートバイを試乗中に不慮の事故で脊髄を損傷し車椅子ユーザーとなり、数多くの車椅子を製作されました。

私の車椅子もオーエックス社製でかっこいいですよ。

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今ではパラリンピックの車椅子の中心メーカーとなっているくらいです。

このお店は、介護関連の商品も販売しておりました。

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もちろんバリアフリーですので店内にも段差はありませんし、身障者用トイレも設置されております。(利用しなかったので画像はありません)

かっこいい車椅子をお探しならば一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに南船橋のショッピングモール「ビビット南船橋」にも出店されています。

★オーエックス関東&あったかいご

群馬県伊勢崎市連取本町2-2

電話 0270-30-1551

ホームページ http://ox-kanto.com/index.html

伊勢崎市民病院裏にあります。