車椅子でも楽しめる伊豆半島バリアフリー旅(大室山リフト)

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伊豆シャボテン公園の前に大室山リフトがありました。

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大室山ロープウェイはテレビで大好きな出川の哲っちゃんがレポートしていて、ものすごくきれいな場所だったのを知っていました。

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でも伊豆シャボテン公園の前にあるとは知りませんでした・・・。

せっかくなので訪れることにしましたが、残念ながら車椅子利用者ではリフトに乗ることはできませんでした。多少歩行できる人なら大丈夫ですね。

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実際に車椅子からリフトに乗り移らなければならないんです。

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これは私には難しかった・・・・。残念。

3時間以上運転したのでこの施設で身障者用トイレを利用しました。

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一般のトイレの中に身障者用トイレがありましたが、ちょっと狭かったですね。

なんとか用を足しましたが、もうちょっと広いと助かります。

ただこの大室山リフトに立ち寄ったことを残念がっていたのが払拭されたんですよ。

それは入口にある飲食店の料理が最高に美味しかったことです。

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これはものすごくビックリしました。

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伊豆野菜のサラダうどんを注文。

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そしたらうどんだけでなくコースになっていました。

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このコースの料理が最高に美味しかったですね。

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そして最後には抹茶とお菓子がついてくるんです。

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これで1200円ですからビックリです。

他のメニューも注文してみたいくらいです。

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店内もおしゃれなたたずまいでしたし、私にとってはかなりのお気に入り店になりました。

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地元の友人に聞いても「そんなに美味しい店があったの?」と言われてしまったくらいです。

あまり目立たないような飲食店ですがとにかく美味しかった・・・。

リフトに乗らなくても行きたい名店でした。

大室山リフト入口には飲食店(レストラン)の他にもお土産屋さんがありました。

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名物は「池の郷」「さくらの里」というお菓子です。

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出来たてのほくほくのおまんじゅうが販売されていましたが、昼食を食べる私たちは残念ながら我慢して購入しませんでした。

残念・・・

さすがにダイエット中の身では昼食の他にあれこれとお菓子を食べるわけには行かなかったですよ。

今回の大室山リフトはリフトこそ乗れませんでしたが、美味しい料理で大変満足しました。

身障者用駐車スペースも入口付近に設置されております。

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大室山第1駐車場から入って下さい。

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では次は伊豆シャボテン公園へ。

★大室山リフト

静岡県伊東市富戸1317-5

電話 0557-51-0258 (問合先:池観光開発株式会社)

ホームページ http://omuroyama.com/

伊東駅から車で30分・伊豆高原駅から車で12分

車椅子でも楽しめる伊豆半島バリアフリー旅(伊豆スカイライン)

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(旧ブログ2016.9月掲載内容)

今回は良かったことに首都高速があまり渋滞しなかったことですね。

さすがに目的地に行く前に首都高速で小菅まで90分とか掲示板に書かれているとその時点でぐったりしてしまいますからね。かなりラッキーでした。

ただ今回は天気があまり良くなかったんですよ。

東京・神奈川を走行している時は全く問題がなかったものの、小田原から箱根経由で伊豆スカイラインの入口に入ったら、料金所の係員にこう告げられました。

「かなり天候が悪化しているので、全線の走行は危険です」

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伊豆スカイラインは海岸線を通らず、伊豆の中腹を通る有料道路。

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山の天候はすぐ悪化するからやはり霧で前がかなり見えなくなっていました。

やばい・・・

でも走行していたらどんどん明るくなっていったんです。ホッとしましたよ。

それでも距離が長かったこともあり、終始集中力を切らさないで運転していました。ちょっとハンドルを切るのが遅れたらすぐに事故になりますからね。

霧で前が見えないのはよくあることですが、知らない土地での走行はやはり怖いものです。

なんとか3時間ちょっとで伊豆のシャボテン公園周辺(伊東市)へ無事到着しました。

 

車椅子でも楽しめる伊豆半島バリアフリー旅(出発前)

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(旧ブログ2016.9月掲載内容)

伊豆半島の旅行。

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今までにも伊豆半島には何度か訪れたことがありましたが、今回は久しぶりにバリアフリーのスポットを念頭においた旅行をしてみました。

以前、伊豆半島の最南端の下田まで行ったものの、茨城からの日帰り旅行だったせいか1日中ドライブで人気スポットだけでなく、ほとんどどこも立ち寄らなかったという思い出があります。

さすがに茨城ではなく、東京や千葉であっても下田を経由した日帰り旅行はかなり厳しいですね。片道に3時間半以上かかりますからね。しかも渋滞があれば4時間・5時間では済まないでしょう。

私が下田に行ったときは、茨城を朝6時に出発したものの首都高速が混雑して、途中の伊東の道の駅に到着したのは昼の12時だったのを覚えています。

なんと6時間ですよ。驚きでしょ!

また以前、伊東の温泉旅館に宿泊した際も、土日だったこともあり伊東を昼の3時に出発したものの、茨城に到着したのは夜11時だったこともありました。途中休憩を1時間くらいしたものの8時間も車の中でした。

とにかく渋滞したりすると凄く遠くなってしまうのが伊豆半島の旅行です。

今回のコースは1泊2日。(本来は2泊3日なんですが・・・)

というのは、伊豆から山梨県清里に行ったんですよ。

こちらもバリアフリー旅です。

まずは茨城(守谷市)を出発し、伊東市にある伊豆シャボテン公園へ

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その後、伊豆テディベアミュージアムに行き、道の駅開国下田みなとへ。

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時間があれば途中の熱川バナナワニ園に向かおうと思いましたが残念ながら営業時間中には行けず・・・。

1日目は下田市にあるバリアフリー度の高いペンションで宿泊。

2日目は下田周辺を散策し黒船の歴史を学ぶ。

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そして、今まで通ったことのない西伊豆方面へ。

加山雄三ミュージアムで加山サウンドに堪能し、西伊豆の土肥港からフェリーで清水港へ。

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そこから先は山梨県清里へ向かう旅です。

かなりの距離を走りましたよ。

でもかなり楽しめた旅でした。

つづく・・・。

 

全国車椅子バリアフリー旅行調査2016(東日本編9日目) 金沢市→福井県→茨城へ

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【2016年11月22日(火) 9日目 金沢市→福井県坂井市→茨城県守谷市(自宅)】

★立ち寄ったスポット

①近江町市場(石川県金沢市)

②兼六園(石川県金沢市)

③東尋坊(福井県坂井市)

※松井秀喜ベースボールミュージアムは行ったものの休館日(残念!)

初めての金沢だったので、近江町市場と兼六園には行っておきたかったのが本音です。

近江町市場は全国からの観光客がにぎわう市場でした。

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まずは身障者用駐車スペースのある駐車場は、近江町いちば館という近江町市場に隣接するビルにありました。

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2台分しかない中で、満車だったところ私がダメで帰ろうとした瞬間、1台分が空いたんです。メチャクチャラッキーでしたよ。

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いちば館からエレベーターで降りたら、近江町市場です。ものすごいの賑わいでした。そこでなんとか朝食を食べたいと思い、市場寿司というお店に入りました。車椅子でもOKです。

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北陸に来たらぜひとも食べたいのどぐろ・ガス海老を食べましたよ。最高です!

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身障者用トイレはビルの中にありきれいでした。

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次に向かったのが兼六園です。

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身障者の場合は、石川県立伝統産業工芸館の駐車場にとめるのがおすすめです。

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ただ駐車場利用に電話を掛ける必要があります。帰るときにも電話が必要です。

実際には兼六園の駐車場ではないので、電話が必要なのでしょうね。(電話: 076-262-2020)

兼六園は日本三大庭園の1つですが、水戸の偕楽園と同じように砂利道になっております。小さい砂利なのでパンクの恐れは少ないですが、車椅子走行はかなり厳しいです。

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せっかくなのでGopro(動画カメラ)を車椅子に取り付けて撮影してみました。→こちら

はっきりいって疲れました。車椅子の方にはおすすめではないですね。

次に向かったのが松井秀喜ベースボールミュージアム。

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金沢市ではないので、小松方面に高速道路を走行して向かいました。

しかし、実際に行ってみたら休館日であり残念。

最後に向かったのは、福井県にある東尋坊。

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車椅子で行けるのかどうか情報が少なく、行ってみてから判断すればいいと思い、東尋坊へ向かいました。

東尋坊タワーに向かったはずが到着したのは土産物屋がたくさんある場所。

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あれっこれって東尋坊?

奥の方からエンドレスに流れている放送が・・・

「当店はエレベーター付きですよ。岩場まで直通ですよ。」のような声。

よくある新宿などの繁華街で聞こえてくるような音声です。

ちょっと胡散臭い感じもしながらも駐車しました。

やはりエレベーターがあり岩場に近いところまで行けます。

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岩場ではスロープがありますがちょっと急ですね。

この画像のところまでいけます。ここから先は石がばらばらですので車椅子走行は厳しいです。

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そこをクリアできれば岩場のすぐそばまで車椅子で行けます。

決して無理だけはしないでくださいね。

戻ってきて土産物屋で食事をしました。

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福井で有名なせいこ蟹の味噌汁と焼きもろこしを食べましたよ。

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最高の味でした。

土産物屋の粋のいいお姉さんがとても優しく丁寧に接してくれたのがとても感動的でした。

次に向かったのが東尋坊タワーです。

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昭和50年代から変わっていないのでは?と思うようなレトロ感たっぷり。

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車椅子でタワーに上ることはできますが、身障者用トイレ・身障者用駐車スペースはありません。(駐車スペースは駐車場のおじさんが配慮してくれます)

入口はこんな感じです。ちょっと角度があります。

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東尋坊タワーからは東尋坊が見えないのがとても残念ですが、海の景色はとてもきれいです。

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ここまでで15時半となり、今から福井の観光スポットは移動距離を考えるともう難しくなりました。

ここからどうするか?

思い切って茨城まで帰ることにしました。2回(各30分)の休憩で8時間かかりました。

ようやく東日本編(9日間)が終了しました。

近江町いちば館

  • 住所: 〒920-0907石川県金沢市青草町88 
  • 電話: 076-231-3323

HP: http://ohmicho-ichiba.com/

●兼六園 

  住所: 〒920-0937石川県金沢市丸の内1-1

電話:076-234-3800

※石川県立産業伝統工芸館(身障者用駐車スペース)(電話: 076-262-2020)

HP: http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

●松井秀喜ベースボールミュージアム

  • 住所: 〒929-0126石川県能美市山口町た58 
  • 電話: 0761-22-2447

HP: http://www.hideki.co.jp/index.html

●東尋坊タワー

  • 住所: 〒913-0063福井県坂井市三国町安島東尋坊 
  • 電話: 0776-81-3700

HP:http://www.tojinbo.net/

 

全国車椅子バリアフリー旅行調査2016(東日本編8日目) 富山市→金沢市

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【2016年11月21日(月) 8日目 富山市→金沢市】

★立ち寄ったスポット

①クロスランドおやべ(富山県小矢部市)

②千里浜ドライブウェイ(石川県金沢市)

今日の移動距離はかなり短いのですが、ここまで強行スケジュールで動いていたせいかかなり体調が悪化しました。昨晩は睡眠をとったのですが、さすがに数日の疲れを解消するまでにはいきませんでした。そのため視察したところは2ヶ所です。

まずはやはり気になるタワーからスタート。

全国タワー協議会の1つになっているクロスランドおやべに来ました。

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100M級の高さを誇るタワーです。ただ残念ながらお客さまが全くいない・・・

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私が展望台に上ったら独り占めでしたよ。(笑)せっかくなのでアイスクリームの自販機があったので買って食べました。人前ではあまり食べにくいのですが、一人だったら全く気になりませんでした。

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そしてこの展望階からは北陸新幹線の通過が分かるんです。通過時刻が柱に貼っているので、その時刻まで待ちました。

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あっという間に新幹線は去っていきましたよ。(笑)

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この施設にはもちろんバリアフリーになっております。トイレも駐車スペースも問題なしです。

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次に向かったのが千里浜ドライブウェイ

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一度来てみたかった場所です。日本で唯一車で走れる砂浜(公道)なんです。

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ドラマの撮影などでもよく訪れているスポットだそうです。高速道路の今浜ICを降りたらすぐ砂浜が待っています。

本当に気持ちがいいですよ。

ドライブウェイの近くには高速のSAなどもあるのでトイレも心配ありません。

私は近くの高松SAを利用しました。

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今日はここらで体調が悪化したので16時半にホテルへチェックインしました。

★クロスランドおやべ

HP: http://www.city.oyabe.toyama.jp/cross/

★千里浜ドライブウェイ

羽咋市ホームページより

HP: http://www.city.hakui.lg.jp/sypher/www/section/detail.jsp?id=595

全国車椅子バリアフリー旅行調査2016(東日本編7日目) 新潟市→富山市

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【2016年11月20日(土) 6日目 秋田市→新潟市】

★立ち寄ったスポット

①朱鷺メッセ(新潟県新潟市)

イオン新潟青山店(新潟県新潟市)

③寺泊お魚市場通り ~通称:魚のアメ横~(新潟県長岡市)

④寺泊水族博物館(新潟県長岡市)

新潟から富山も思った以上に長い距離でした。ちょっと体力が消耗してきましたが、なんとかふんばって今日は富山入りをしたいと思って出発。

まず向かったのは、朱鷺メッセです。

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新潟県で一番高いビルでかなり人気の高いスポットでした。

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身障者用駐車スペースも満車状態。たまたま身障者用駐車スペース以外でドアを完全に開けることができる箇所があり、訪れることができました。ラッキーでした。

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私もそうですが、人々は高いところに憧れるんでしょうか?

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ちなみに車椅子でビルやタワーに行くとバリアフリー度が高いので安心して観光することができます。今回は昼の眺めでしたが、夜の眺めはどうなのか見たかったですね。

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夜も22時近くまで営業しているとHPに記載されておりました。

次に向かったのが、元上司のいるイオン新潟青山店です。

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お客さま感謝デーの20日でしたので、ものすごく混雑しておりました。せっかくなのでレストラン街で佐渡の海で獲れた寿司を出してくれるお店があり、のどぐろをはじめ北陸のお魚を堪能しました。美味しかったです!

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元上司から新潟のおすすめスポットを確認したところ、寺泊地区にはお魚市場や水族館があり楽しめると聞きましたのでいざ寺泊に向かうことにしました。

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寺泊のお魚市場通りはものすごくにぎやかで、茨城の那珂湊おさかな市場のような感じでした。通称、魚のアメ横と呼ばれている地元以外の観光客も大勢訪れるスポットだそうです。せっかくなので浜焼きが行われており、かにのつくねをその場で食べました。ものすごく美味しかったです。

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駐車場はすぐ近くに2台分あります。

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トイレは駐車場の奥の公衆トイレになるので水族館のトイレの方がいいと思われます。市場内には身障者用トイレはないそうです。

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さらに市場から車で5分位離れたところに、寺泊水族博物館がありました。

身障者用駐車スペースは1台でした。

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ちょっと昭和の感じの水族館でしたが、いろんなお魚がいて癒しの場になりました。

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水族館を出発した時には17時になっており、辺りは真っ暗。

ちなみにトイレの様子はこんな感じでした。

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ここから富山までは約3時間。結構長い道のりになってしまいました。

途中に寄った有磯海SAで富山県で推しているイノシシの肉「ジビエ」のステーキを食べました。臭みなどはありませんでしたが、私にとっては味の割にはちょっと値段が高いかな・・・っていう印象でした。

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次は8日目です。金沢方面に向かいます。つづく・・・

★朱鷺メッセ

★イオン新潟青山店

        住所: 〒950-2002新潟県新潟市西区青山2丁目5-1

        電話: 025-231-9111

  HP: http://shop.aeon.jp/store/01/0106050/

★寺泊お魚市場通り

  HP: http://www.niigata-inet.or.jp/teradomari/ameyoko/ameyoko.html

★寺泊水族博物館

  • 住所: 〒940-2502新潟県長岡市寺泊花立9353-158
  • 電話: 0258-75-4936

  HP: http://www.aquarium-teradomari.jp/

 

全国車椅子バリアフリー旅行調査2016(東日本編6日目) 秋田市→新潟市

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【2016年11月19日(土) 6日目 秋田市→新潟市】

★立ち寄ったスポット

①イオンスタイル御所野店(秋田県秋田市)

②加茂水族館(山形県鶴岡市)

③イオンモール新潟南(新潟県新潟市)

とにかく移動距離が長すぎですが、途中に大きな都市がないのでバリアフリールームを見つけることがかなり困難な状態でした。鶴岡市にルートインがあったくらいですね。計画を考えると今日は新潟市まで行っておきたかったのでちょっと無理をしました。

まずは友人が店長をしているイオンスタイル御所野店を視察しました。

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改装オープンしたお店なので本当にきれいな売場づくりになっておりました。

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秋田市で一番大きいショッピングモールですのでお客さまがものすごく来店されていました。一日をこのモールで過ごすことができるスポットです。もちろんトイレ・駐車場などは問題ありません。トイレも模様替えをして明るい気分になったそうです。

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次に向かったのが加茂水族館です。

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秋田→新潟は残念ながらまだ高速道路がつながっていない区間です。ところどころで高速道路化になっている状態です。そのため、思った以上に移動時間がかかりました。やはり最低4時間はかかるでしょう。

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加茂水族館はくらげで有名な水族館です。

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一時は閉鎖も検討されていた水族館ですが、リニューアルされてものすごく人気の高いスポットとなっており、経営が安定したようです。本当にきれいな水族館で多くの人が来館されておりました。身障者用駐車スペースも数多くあり、トイレについても大丈夫です。

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最後に向かったのが友人が勤務するイオンモール新潟南。

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ここももちろんバリアフリー度は全く問題ないです。ここで新潟名物のへぎそばを食べました。最近はダイエットをしている身なので胃袋が小さくなっています。それを忘れて大盛りを注文してかなり苦しみました。

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今日はこの3か所の視察で終了です。タワーに行こうと思いましたが時間切れとなり明日行くことに決めました。つづく・・・

★イオンスタイル御所野店(イオンモール秋田内)

  • 住所: 〒010-1413秋田県秋田市御所野地蔵田1丁目1-1
  • 電話: 018-889-6500

HP: http://akita-aeonmall.com/

★加茂水族館

  • 住所: 〒997-1206山形県鶴岡市今泉大久保657-1 
  • 電話: 0235-33-3036

HP: http://kamo-kurage.jp/

★イオンモール新潟南

  • 住所: 〒950-0150新潟県新潟市江南区下早通柳田1丁目1-1 
  • 電話: 025-383-1301

HP: http://www.aeon.jp/sc/niigataminami/ 

 

全国車椅子バリアフリー旅行調査2016(東日本編5日目) 弘前市→秋田市

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【2016年11月18日(金) 5日目 弘前市→秋田市】

★立ち寄ったスポット

①道の駅ポートタワー セリオン(秋田県秋田市)

②大太鼓の館 (秋田県北秋田市)

③居酒屋 大漁丸(秋田県秋田市)

この距離は思った以上に大変でした。まずは大館市にある秋田犬の保存会を立ち寄ろうと思いましたが、残念ながら段差があり断念。そばのおりにいた秋田犬(わさおっぽい)に挨拶してその場を離れました。

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次に向かったのが北秋田市の大太鼓の館です。世界一の太鼓がありましたよ。ここは道の駅が併設されており、食事も食べれて休憩できるスポットになっておりました。

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比内地鶏カレーを食べましたがなぜか2つのカレールーがくるんです。片方が甘口・片方が辛口なんです。ただどちらも極端な甘口と極端な辛口でしたよ。(笑)

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そして車椅子で確実に行けるスポットであるタワーに向かいました。

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道の駅ポートタワーセリオンが秋田港にあります。夜の夜景は函館ほどではありませんがかなりロマンチックなスポットでした。夜遅くまで営業していますからとても楽しめます。

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最後に立ち寄ったのが当日のホテルのあるダイワロイネット秋田に併設されている居酒屋です。この居酒屋は便利ですね。1階ロビーに身障者用トイレがあるので助かります。久々に友人とお酒を飲むことができました。

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4日目を終えて体力がかなり消耗していた中で、次は新潟に向かうかどうか悩みました。新潟までは約4時間かかるんです。でも計画した通り、新潟に向かうことに決めました。

次は5日目です。つづく・・・

★道の駅ポートタワーセリオン

★大太鼓の館

★居酒屋大漁丸(ダイワロイネットホテル秋田に併設)

 

全国車椅子バリアフリー旅行調査2016(東日本編4日目) 函館市→弘前市

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【2016年11月17日(木) 4日目 函館市→青森県弘前市】

★立ち寄ったスポット

①津軽海峡フェリー(函館港→青森港)

②道の駅なみおか アップルヒル(青森県浪岡町)

立佞武多の館(青森県五所川原市)

④津軽三味線ライブ あいや(青森県弘前市)

 

朝5時起床して朝7時40分発の津軽海峡フェリーに乗船することになりました。

これは知っておきたい知識ですが、津軽海峡を渡るフェリー会社は2社。津軽海峡フェリーと青函フェリー。ホームページで見る限り、バリアフリーが整っているのは津軽海峡フェリーのように見えます。(青函フェリーにおいてもバリアフリー対応のものはあるようです)

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ただし、どちらのフェリー会社においてもバリアフリー対応フェリーは朝と夜しかありませんでした。昼の時間帯は、エレベーターが設置されていないフェリーになってしまうとの事。しかも自分の車椅子を利用することができないとの回答。約3時間半を別の車椅子に乗り移るのはトイレや褥瘡予防において不安が募ります。

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フェリーターミナルには多目的トイレや身障者用駐車スペースが設置されておりました。

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手続きが済んだら乗船の列に車を移動をします。

ちなみに料金は意外と高いです。(私のように1名だけの乗船の場合は、身障者用割引の適用はありません。車料金を払うと1名分はタダとのことなので、割引がないとの事)

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フェリーでは車椅子スペースがありますが、外が見える場所でもなくリラックスできる場所でもないので、窓沿いに移って乗っていました。

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身障者用トイレも設置されております。

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揺れるときは車椅子スペースの方がいいかもしれません。ちなみにフェリーに食事用の自販機があるので朝食はフェリー内で食べました。

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青森港に到着してからは友人のいる浪岡町へ移動しました。

道の駅で待ち合わせをしました。トイレ等も完備されておりました。いろんなリンゴが販売されておりました。青森に来た感がすごくしました。

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その後、食事をして向かったのが五所川原市にある立佞武多の館に行きました。青森といえばねぶた(ねぷた)ですよね。青森市はねぶた・弘前市はねぷた・そして五所川原市は立ちねぷたなんです。横ではなく縦に長いねぷたです。その記念館が五所川原市にあるんです。

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もの凄いインパクトです。私的にはトラック野郎一番星を3Dにしたような感じがしました。この館はトイレなども完備されております。意外とおすすめです。

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最後に向かったのが弘前市にある津軽三味線ライブの居酒屋です。

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バリアフリーではありませんが、駐車場はお店の方にご協力していただきました。段差は1段ありますが、介助してくれる人がいれば大丈夫です。トイレはありません。

でもこの青森にきて津軽三味線・民謡を聴けたのが本当に嬉しかったです。

残念だったのがこの日は津軽三味線チャンピオンの渋谷さんがいらっしゃらなかったことです。でもこの右側の若い方は、将来性の高い有望の方だそうです。応援していきたいですね。

★津軽海峡フェリー

HP: http://www.tsugarukaikyo.co.jp/

★道の駅なみおか アップルヒル

       住所: 〒038-1331青森県青森市浪岡大字女鹿沢野尻2-3

       電話: 0172-62-1170

HP: http://www.applehill.co.jp/

★立佞武多の館

  • 住所: 〒037-0063青森県五所川原市大町21-1
  • 電話: 0173-38-3232

HP: http://www.tachineputa.jp/

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全国車椅子バリアフリー旅行調査2016(東日本編3日目) 乙部町→函館市

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【2016年11月16日(水) 3日目 乙部町(バリアフリーホテルあすなろ)→函館市】

★立ち寄ったスポット

①五稜郭タワー

②北島三郎記念館

③函館山ロープウェイ

朝10時にホテルをチェックアウトしたときには吹雪状態。関東出身の私にとっては辛い1日になりました。荷物の整理をするために車のトランクの出し入れを外でやっていた時は本当に寒かったです。気温が1℃しかありませんでしたからね。

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まず向かったのは五稜郭タワー。

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函館の象徴の五稜郭をぜひとも見たいと思っておりましたが、五稜郭タワーには専用駐車場がありませんでした。身障者用駐車スペースのある駐車場はタワーから離れているので、タワーの道を挟んだ隣にある平面駐車場を選択しました。身障者用駐車スペースこそありませんが、運転席の脇が広いスペースはたくさんありました。

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五稜郭タワーまではわずか2~3分ですが、雨が降ったら厳しいですね。タワーに入ればすべてバリアフリーが整っております。トイレはちょっと狭かったですね。タワーから見る五稜郭の眺めは本当にきれいでしたね。

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次に向かったのは北島三郎記念館。

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ここは函館のウイニングホテル内にありました。ウイニングホテルの前には身障者用駐車スペースが数台ありました。

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私が今回の東日本編の旅の中で一番感動したのはこの記念館です。

従業員の方のホスピタリティが最高でした。

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私が到着したときに姿を見えただけで迎えてくださったり、函館市内のバリアフリースポットを教えていただけませんか?と質問したら、インターネットで調べていただきマップまで下さったんです。しかもたった私1人のために40分間北島三郎記念館をガイドして下さいました。本当に感謝しております。

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しかも記念館の内容が面白い!また行きたくなるスポットですね。バリアフリー度も問題なしです。身障者用トイレも1階に設置されておりました。

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次に向かったのは青函連絡船の摩周丸の設置されてあるスポットに向かったのですが、残念ながら階段しかなくて車椅子の利用は不可能でした。

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せっかくなので函館の街並みをあちこち行きました。

●八幡坂→よくテレビのドラマで使われるスポットです。

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●赤レンガ倉庫→きれいな赤レンガの倉庫があります。地面が石畳になっているので車椅子での走行はちょっと注意が必要です。

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最後に向かったのが、函館に行ったらぜひとも見たい函館の夜景が見える函館山ロープウェイです。

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駐車スペースが坂の上にあります。降りてくるときは問題ありませんが、上るときはきついです。私は係員の方にお願いして車椅子を押していただきました。ただ函館山はものすごく混んでいて、キャパを超えている人数が押し寄せているスポットです。係員の方々はてんてこ舞いの状態でした。

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ロープウェイには段差が一切ないのでスムーズに乗れますが、函館山の夜景を見るにはちょっと厳しいですね。

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観光客(特に中国人・韓国人)がものすごく多くて、車椅子利用者では前の方に行けないんです。たまたま韓国人の方が親切にしていただいたので夜景を撮影することができました。本当に感謝しております。

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今まで見てきた夜景の中ではNO1ですね。最高でした!

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身障者用トイレも設置されております。(画像なし)

次は4日目になります。北海道から本州へ渡ります。

★五稜郭タワー

住所: 〒040-0001北海道函館市五稜郭町43-9

電話: 0138-51-4785

HP:http://www.goryokaku-tower.co.jp/

★北島三郎記念館

住所: 〒040-0053 北海道函館市末広町22番地11号 

電話: 0138-26-3600

HP:http://www.kitajima-museum.jp/index.html

★函館山ロープウェイ

住所: 北海道函館市元町19-7

電話: 0138-23-3105

HP:http://334.co.jp/ropeway/