富弘美術館①

2007.04.18 (水)

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3月の長期休暇でどうしても行きたかったところ、

それは群馬県みどり市にある

「富弘美術館」

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茨城からでは遠いということでなかなか行くことができなかったのですが、ぜひとも星野富弘さんの絵が見たいとかねてから思っておりました。

私が交通事故で車椅子生活になり、リハビリを始めた直後に病院の同部屋にいた方から見せていただいたのが星野富弘さんの絵画でした。

星野富弘さんといえば、24歳頃、中学校の教師時代にクラブ活動指導中に頚椎を損傷して手足が不自由になった方です。

その後、口に筆をくわえて絵や文字を描き、今では海外で絵画展を開く日本を代表する画家になって今に至ります。

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私が脊髄損傷になったのもちょうど23歳。

障害の違いはあるものの、私にとっては、自分の過去の出来事を重なる部分がありました。

それだけに星野さんの美術館に行きたいとずっと思っていたのが今年実現しました。

茨城から常磐自動車道・東京外環自動車道・東北自動車道に乗り佐野藤岡ICで降りて、国道50号をひたすら桐生方面へ

そのあと桐生市内の岩宿交差点から国道122号線で足尾方面へ

どんどん奥へ進むにつれて田舎風景に変わっていき、ちょうど2時間半がかかり富弘美術館へ到着しました。

さすがに休憩なしでのドライブは疲れました。よかったことは渋滞しなかったことです。

到着したら富弘美術館の周りの景色には感動でした。(草木湖

久々にみたきれいな景色・・・

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富弘美術館の周りは車椅子でもいける場所になっております。最後の写真が周辺地図になっております。

本当に壮大なスケールですね・・・

つづく・・・

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