『全国・講師オーディション』に出場中!(ぜひ動画をご覧ください)

2019.09.03 (火)

あなたの会社の『バリア解消』請負人 バリアフリースタイル代表の白倉栄一です。

 

この度、『全国・講師オーディション』に出場しています。

 

長文になりますが、私が今回出場した想いを読んでいただければ幸いです。

 

全国講師オーディション【動画はこちら】

 

なぜ出場したいと思ったのか

出場した想いは、ただ1つです。

 

世の中のバリアフリー化がもっと広がって、多くの車椅子利用者が暮らしやすくなること。

 

そのためには、「バリアフリーを導入したい」と思っていただける経営者の皆さまを増やしていくことです。

 

その結果として、車椅子利用者の行けるスポットも増えていき、高齢者になっても、障害者になっても楽しく暮らせる笑顔のある社会にしていきたいという願いです。

 

実際に高齢者3500万人の現在で、団塊世代もあと2・3年で健康寿命(男性72歳・女性74歳)を迎えます。

 

そうなれば一気に車椅子利用者が増える時代になります。

 

そのときに「諦めなければならない社会」になるのか、それとも「選択肢が増えて車椅子でも楽しめる社会」になるのか。

 

私は歳をとっても、障害者になっても、後者のような社会になることが楽しめる人生になると思っています。

 

全国講師オーディション【動画はこちら】

 

根底にはバリアフリーが進まない理由がある

しかし、現状のバリアフリー化は、バリアフリー法に関わる施設(公共交通機関・大型商業施設)だけがバリアフリー化になっていることがほとんどです。

 

残念ながら、それ以外のスポットは、なかなか進まないことを、起業してからの2年間で実感しました。

 

その理由は明らかです。

 

私がいろいろな方々に提案しても「いいことをやっていますね」と言われて終わってしまいます。

 

「導入しませんか」と言えば、「お金がかかる」「うちには車椅子利用者が来ない」「病院っぽくなるからうちのお店に合わない」という断るためのネガティブな意見しか出ないことがほとんどです。

 

原因は「バリアフリー化は損をする、儲からない」というイメージが強いのが実態です。

 

言い方を変えれば、たとえ多くの車椅子利用者のために何とかしたいという想いはあっても、それだけでは経営はできない点です。

 

全国講師オーディション【動画はこちら】

 

変えるには『論語と算盤』の考え方が必要

ある人からのアドバイスがとてもヒントになりました。

 

渋沢栄一氏(次期、壱萬円札になる人物)が述べた『論語と算盤』です。

 

正しいことを続けていくには、ビジネス的な要素こそが永続的に企業が経営できるということです。

 

逆に言えば、想いや理想を語っただけで、収益が伴わなければ、経営することはできないことを意味しています。

 

誰もが損をしたくないのは当たり前です。

 

であるならば、

 

『バリアフリー×ビジネス』という発想ができて、集客につながれば、最終的に「バリアフリー化は得をする」というイメージになると思ったからです。

 

そのためには、設備の充実を図ることも大事なことですが、それだけでは経営者の皆さまにメリットをお伝えすることができません。

 

ではどうすればビジネスにつながるのだろうか。

 

いろいろと考えました。

 

でも自分の中で考えてもほとんど決定的な答えは出ませんでした。

 

全国講師オーディション【動画はこちら】

 

「自分だからできること」を気づかせてくれた

そこで過去に自分が22年間のサラリーマン時代に行ってきたことを振り返ってみました。

 

4年間の人事総務課長に取り組んできたこと・3年間の労働組合の活動に携わってきたことなどを思い出しましたが、自分がやってきたことに何の価値があるのか。

 

具体的に行ってきたのは、

 

・総合スーパーのクレーム対応(店舗責任者)

 

・年間や月間の経費コントロール

 

・人事管理

 

・総務管理(防犯・防災・施設管理・ISO14001など)

 

・従業員への教育

 

・閉店店舗の総括管理(従業員の再就職先の対応なども含め)など

 

そのことを試しにいろいろな業界の経営者の皆さんへ話してみたところ、思わぬ反応がありました。

 

「なぜ今までの経験をバリアフリーの仕事に活かさないのか?それこそ経営者が欲しがるツールだよ」というアドバイスをいただきました。

 

自分には見えていない自分の価値に気づくことができました。

 

本当のうれしかったですし、多くのヒントになりました。

 

全国講師オーディション【動画はこちら】

 

『バリアフリー×ビジネス』を展開するには?

そこでバリアフリーに以下のツールを絡めて取り組むことを決めました。

 

従業員のチームビルディングを通してモチベーションを上げていくこと

 

接客応対やクレーム対応のノウハウ

 

経営をコントロールする経費管理 など

 

また自分が仕事の傍らで休日を使って、12年以上続けてきたことが

 

全国47都道府県のバリアフリースポット調査結果(車椅子ユーザーからの視点)

 

それが多くの経営者の皆さんにお役に立てるツールとして使うことに決めました。

 

それによって下記の3つを自分のテーマとして掲げました。

 

「設備の充実と運用における満足」

 

「従業員の満足」(ES)

 

「お客さま満足」(CS)

 

そのことをきちんと多くの方々へお伝えするために、意を決して『全国・講師オーディション』に出場しました。

クレーム対応で苦しんでいる人を助けてあげたい

そこで真っ先に必要性を感じたのが「クレーム対応」でした。

 

企業において、お客さまへの対応は未だ性善説でしかないことが多く、接客応対のマニュアルはあっても、クレーム対応のマニュアルは存在しないことが多いでしょう。

 

だから実際に起こるクレームに対しても、各々が見よう見まねで対応するのがほとんどでした。

 

でもそれではうまくいくことがありません。

 

場合によっては、大きくこじれてしまうこともあります。

 

時間もかかって、ストレスにもつながることがほとんどです。

 

最近は、ちょっとした些細なことにおいても、クレームになる時代です。

 

そんな今だからこそノウハウがどうしても必要になります。

 

そこで少しでもクレームを対応する方々に対して、苦しみから緩和につながるものがあればと思って、今回の動画に至りました。

 

またクレーム対応とは普段関係ない方においても、日常のコミュニケーションスキルを上げることで、人間関係にもつながるヒントになるのではないかと思っています。

 

友人・恋人・家族・同僚など人間関係を円滑にすすめたいはずです。

 

そこにノウハウがあれば、今までとは違ってスムーズな対応になるはずです。

 

ぜひとも一度ご覧ください。

 

あなたのお役に立てることができれば幸いです。

 

もし内容が気に入っていただけて、1000円以上の価値があると思っていただければ、ぜひ投票をお願いします。

 

ちなみに1000円で登録すれば、他の出場者の投票も可能になります。

 

私の他にも「全国講師オーディションは」想いのある出場者がたくさんエントリーしています。

 

もしよろしければ、私以外の他の出場者の動画もご覧ください。

 

きっと新しい学びにつながるはずです。

 

全国講師オーディション【動画はこちら】

 

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