マンパワーだけでなく道具によってバリアフリーにしていく

2018.10.07 (日)

あなたのお店の『バリア解消』請負人

バリアフリースタイル代表の白倉栄一です。

 

ついに2018年も10月10日(水)~12日(金)

3日間において、

お台場にある東京ビッグサイトにて、

国際福祉機器展(H.C.R)が開催されます。

 

数多くの福祉機器が展示されている中で、

車椅子ユーザーにとっても、

お店などの事業所にとっても、

役立つアイテムが紹介されているでしょう。

 

ぜひともこういった場を視察することで、

使えるアイテムを見つけてはいかがでしょうか?

思わぬ発見があるかもしれない

例えば、最近では有名になった

JINRIKI(けん引式車いす補助装置)においても、

国際福祉機器展で紹介されておりました。

 

JINRIKIをご存知ない方も

いらっしゃるのでご紹介します。

 

車椅子というのは、

前輪と後輪から成り立っていますが、

前輪は小さいために走行する上で

難しい箇所があります。

 

舗装されていない場所(砂・土・芝生など)

雪道・1㎝を超える段差などです。

 

実際にはたった1㎝を超える段差においても

前輪を浮かさないと乗り越えることができません。

 

そういった状況では、

災害時に大きなトラブルとなります。

 

そこでこのJINRIKIを車椅子に装着することで、

人力車のようにけん引できるようになります。

 

まさに人力車の車椅子版のようなものです。

 

それによって前輪を持ち上げていることから、

ちょっとした段差だけでなく、

舗装されていない場所も

スイスイと走行することが可能になります。

 

また観光やレジャーにおいても

同様に使える仕組みになっております。

 

こういったことから、

お店などの災害避難のときに

役立つアイテムといえるでしょう。

 

今ではJINRIKIはかなり多くの事業所でも

用意されているアイテムとなりましたが、

国際福祉機器展にいらっしゃったからこそ

実際に目で見て、触れてみて分かることがあります。

実際に目で見て触れてみて分かる

さすがにテレビや雑誌に

取り上げられているだけでは、

実物を見ていないだけに

分からないことも多いでしょう。

 

そういった意味では、

毎年のこの3日間でどれだけ情報を

手に入れるかが大きな意味をもつと思います。

 

今後の超高齢化社会に伴い、

車椅子利用のお客さまが増えていく中で、

マンパワーだけで対応することも

必要なことですが、

道具を使って対応していくことで

バリアを解消していくことも

大きなポイントではないでしょうか?

 

そしてこの国際福祉機器展は

様々な分野の企業が出展しているので、

きっと自分のお店・企業に合った製品があります。

 

ぜひともバリア解消に興味があるのであれば、

一度視察してみてはいかがでしょうか?

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