いざというときに即断即決することの難しさ

2017.12.30 (土)

車椅子ライフデザイナーのまおうです。仕事でも日常生活でもどうしようかと悩むことは誰にもあるものです。でも時間はどんどん過ぎていくものです。考えていたら1日・3日・1週間・1ヶ月・1年とあっという間に経過していきます。気がついてみれば、全くアクションを起こさなかったまま時間が過ぎていったという経験はありませんか?そのためにも即断即決できるスキルが求められてくるものだと思っております。

すぐに決められないことでミスになるケースもある

日常生活でも即断即決する出来事は結構あるものです。私の場合を例に出すと「あのセミナーに参加したいけれど、〇〇万円もするのでどうしよう」と考えることがよくあります。明日決断しよう、1週間後に決断しようと思っていたら、すでに締め切ってしまっていたということがあります。

 

もしかしたら自分にとって、必要なスキルの講座だったらどうしますか?今回受講することができなかった講座が年中開催されていればいいですが、そうでなければ半年後、1年後になってしまうこともよくあることでしょう。自分にとって重要でないものであれば気にする必要はありませんが、そうでなければ将来へ目指していく自分の計画に影響が出てくるにちがいありません。

 

そのためにも即断即決するスキルが重要だと思っております。グズグズ悩んでしまうことで運気が逃げていくこともあります。必要ならば多少お金がかかっても、重要であれば受講した方がいいと思います。あとは自分自身が辞める決断をことで我慢できるかということです。

仕事になればもっと即断即決する場面が出てくる

仕事においては、もっとシビアな現実がやってくるでしょう。担当者の頃は決断しなければ内容は少ないと思いますが、役職が上がるにつれて現場での判断を求められる場面が出くわします。そんなときに即断即決できますか?決断できない人は上司から、部下からもだらしないと思われてしまいがちです。

 

責任が伴う場合は、自分の決断のミスで会社への損失につながってしまう怖さを感じるでしょう。だから即断即決できなくなるのです。もし失敗した場合は、自分のプライドを捨てて潔く謝ることをおすすめします。本気で謝る姿を見てボロクソに言ってくる人は少ないでしょう。

 

人に謝る姿は、かっこ悪いように思えるかもしれませんが、上司や部下とコミュニケーションを作る上では、素直に謝れるくらいがちょうどいいと思います。お互いに信頼しあうことのできるようになれば、チームビルディングにもつながるでしょう。

意識的に変えていくクセを身につけることがポイント

即断即決ができるか否かは、もともとの性格にも影響しますが、意識的に変えていくしかないと思います。まさに即断即決できるクセを身につけることで、仕事のスキルアップになっていくと思っております。

関連する投稿

▼シェアをお願い致します!▼

現在の記事: いざというときに即断即決することの難しさ

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6319-5156

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »


コラムテーマ一覧

過去のコラム


⇑ PAGE TOP