車椅子ユーザーにとって車が渋滞なときは電車へ切り換える手段も考えておく

2017.08.03 (木)

車椅子ライフデザイナーのまおうです。最近は週2・3回ペースで東京に行くことが多いですが、いつも気になるのが首都高速の大渋滞。でも人との待ち合わせをする場合に気になるのが到着時刻。いかに抜け道はないかを常に探しております。でもどうにもならないことがあるんです。対策方法は?

車椅子ユーザーは車を使う人が多いですが渋滞というピンチに遭うことも

車椅子ユーザーの方は車を使うことが多いと思いますが、あえて車という手段をやめにして電車へ切り替えた方がうまくいく場合があることを知りました。わざわざ電車に乗るのは面倒臭いと思っていませんか?でも電車は「時間通り」というのが強みです。

 

なぜなら首都高速の大渋滞は、予測がつきにくいからです。例えば私が利用している首都高速6号三郷線 三郷JCT~小菅JCTまでは通常10分です。でもこれが渋滞すると40分・さらに大渋滞ですと90分に跳ね上がることもよくあります。

 

さらに小菅JCTから先には首都高速6号向島線があります。これも向島~箱崎まで通常であれば5分程度ですが、30分以上になることもよくあります。こうなると茨城南部~東京間が1時間ちょっとのところ、2時間以上になることは当たり前の状態です。

 

だからといってさらに1時間・2時間前に出かけるのもかなり面倒なんです。早く着きすぎるとどこで時間をつぶすかしんどくなります。でもギリギリは怖い。とても難しい課題です。

渋滞でダメだと思ったら潔く電車に変える方法もある

そこで車から電車へ切り替えるポイントです。大事なポイントは駅に直結している、もしくは駅のそばにある駐車場を利用して、自分の車を置いて電車へ乗る方法です。ではどこの駅なら確実に駐車場を利用できるかです。

 

つくばエキスプレス沿線の駐車場は、比較的利用しやすいでしょう。主に守谷駅周辺は1日500円~1100円クラスです。私が頻繁に利用するのは1日800円のところです。駅までは50mくらいです。守谷駅~秋葉原駅までは最短30分ですのでとても便利です。

 

つくばエキスプレスの主要乗換駅は、終点の秋葉原・新御徒町・北千住などがあり、目的地まで乗換数が少なくて行くことができます。私も秋葉原や北千住をよく利用します。

 

それ以外にも車から電車へ切り替えるために利用できる駅は、いくつもあります。秋葉原駅周辺に置くこともよくあります。実際に秋葉原駅は渋滞として全く関係ないでしょうと思われるかもしれませんが、目的地付近の駐車場に入庫できない場合は、都内の駅に隣接していて、ほぼ確実に空いている駐車場を探します。

早めに出発しても間に合わないことも想定しておく

車で出かけて目的地の駐車場に止められればいいですが、そうでないケースもあります。先日は西新宿5丁目駅(大江戸線)に行こうとしましたが、駐車場が見つからず、手前の都庁前駅(大江戸線)の近隣駐車場にとめて、1駅だけ大江戸線を利用しました。こういった方法をぜひとも身に着けておくと便利です。

 

早めに出かけてもピンチなことはあるものです。そのためにもあらゆる手段を予測しておくことが、待ち合わせの場合などにとても役立つと思います。さすがに遅刻ばかりしていたら信用されなくなってしまいますので、注意をしたいところですね。

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